前シーズンの出場選手規定違反に対する制裁内容が決定

4月15日、Tリーグは『ノジマTリーグ2018-2019シーズン』における出場選手規定違反に対しての制裁内容が決定したことを発表した。違反事項および制裁内容は下記のとおり。(今回の制裁によるレギュラーシーズンの順位の変動はない)

 

以下、Tリーグホームページより引用

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【琉球アスティーダ】
2018年12月25日 琉球アスティーダ vs 木下マイスター東京、及び、2019年2月18日  木下マイスター東京 vs 琉球アスティーダにて、「1 チームマッチにおいて、各Tリーグチームが出場させることができる A ランク選手の人数は 2 名まで」と規定されているところに対し、Aランク選手3名が出場した。

◆制裁内容
勝点6点減点

【日本ペイントマレッツ】
2019年2月23日 トップおとめピンポンズ名古屋vs日本ペイントマレッツにて、「1 チームマッチにおいて、各Tリーグチームが出場させることができる A ランク選手の人数は 2 名まで」と規定されているところに対し、Aランク選手3名が出場した。

◆制裁内容
勝点3点減点

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Tリーグは、再発防止に向け、今後、メンバー表・オーダー表の提出時にTランクを追記するなどの対策を行う予定だ。